【エンタがビタミン♪】橋本環奈『新解釈・三國志』で「中国四千年の鬼嫁」に “夫”ムロツヨシとの絡みに期待しかない!
黄夫人は天才軍師・諸葛亮孔明を支えた妻として知られるが、孔明役がムロツヨシであり“中国四千年の鬼嫁”のキャッチフレーズから考えて、夫人役の橋本環奈がどんなキャラクターを演じるのか否が応でも期待が高まる。
映画『斉木楠雄のΨ難』(2017年10月21日公開)でヒロインの容姿端な学園のマドンナ役を務めた橋本環奈は、2017年10月17日に行われたイベントで客席にプレゼントしたカラーボールに、欠席していたムロツヨシの名前を勝手に書いて「ムロさんだけ横になっちゃった」と見せて笑わせた。そのように打ち解けた間柄である。
一方のムロツヨシはTBSテレビ系金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(2018年10月期)で主演の戸田恵梨香と運命的な恋に落ちる役柄を演じて話題になり、この夏8月スタート予定の日本テレビ系日曜ドラマ『親バカ青春白書』では新垣結衣との夫婦役が発表されて注目を集めた。
そこにきて『新解釈・三國志』では橋本環奈演じる黄夫人の夫・孔明役に決まったことから、Twitter上で「凄いなームロサン。嫁役が豪華…」、「ムロツヨシの嫁役が橋本環奈って強すぎん? ドラマでは新垣結衣が嫁でしょ? ムロツヨシ前世でどんな事したん? 世界救った? 笑」、「ムロさんの役の奥さん役に橋本環奈っていうのを見た瞬間、思わず『この野郎www』って叫んでしまった…」、「はあ? ムロツヨシの妻の役で橋本環奈?? 羨ましすぎるんですけど」といった声が飛びかっている。
『キングダム』では主人公の信(山粼賢人)や嬴政(吉沢亮)を助ける山民族の末裔・河了貂(かりょうてん)という特徴のある役柄を好演した橋本だが、『新解釈・三國志』ではそんなムロツヨシが夫役とあってどのような絡みを見せてくれるのだろうか。
ちなみに橋本環奈が『新解釈・三國志』の新キャスト発表を受けてTwitterで7月3日に「楽しみーーーー!!!!」とツイートしたところ、「福田組だいぶ常連ですね!」、「環奈ちゃん可愛い!! ムロさんとの掛け合い楽しみにしてます!!」、「もう煌びや環奈過ぎて眩しくて眩しくてその中にも可愛さがあって なのに鬼嫁っていう(笑)」などの反響があるなか、映画『キングダム』続編の製作が発表されているだけに「キングダムも楽しみだぁ」という声も見受けられた。
画像2枚目は『映画『新解釈・三國志』公式 2020年7月3日付Twitter「お知らせ 豪華新キャスト解禁」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
