【エンタがビタミン♪】立川志らく、室井佑月とは「仲良し」とツイート 「ならば、ダメな発言には厳しく注意して!」苦情届く
『ひるおび!』1部のコメンテーターを月〜金曜日まで務めている立川志らく。同番組では「面白いことを言わなければ」と気を遣わず、世の中の出来事に自分の感じたことを述べるだけなので、志らくとしては精神的な負担が軽いようだ。しかしタレントで作家の室井佑月が隣に座っている木曜日は、彼女が何かと志らくにプレッシャーを与えるのだという。
この日、番組で志らくは「昨日(2日)なんて室井さんがリモート出演だったので、私はスタジオで言いたい放題」、「そして室井さんが大炎上」と彼女の話になると饒舌になっていた。2日の『ひるおび!』では新型コロナウイルスの大規模な院内感染が起きた永寿総合病院・湯浅祐二院長の記者会見を取り上げたが、室井は「こんなにコロナの患者を出しちゃったっていうことはやはり責められるべきで、病院側、経営者は反省すべきなんだよね」と持論を展開。感染症の専門医が病院側を擁護する意見を述べたが、「でも病院から広まるなんてのは、やめてほしい」「もっと注意しなければいけなかったと思います!」と声を荒らげていた。
この一連の発言に「病院の院内感染を責めるとは許せない」「クラスターが発生した病院は謝罪するのが当たり前って、 医療関係者を侮辱するのいい加減にしろ」などと、ネット上では室井を批判する声が多数見受けられた。立川志らくのツイッターには「師匠、仲良しならばこそダメな発言には厳しく注意していただきたいです。わざと炎上させたいのか、ありえない発言ばかりです」と苦情も寄せられている。
画像は『志らく 2020年7月3日付Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
