「気絶するかと思った」躍動した久保建英と乾貴士の談笑シーンをマジョルカ公式が公開!試合後に何を話した?
現地時間3月7日に開催されたラ・リーガ第27節で、久保建英が所属するマジョルカは敵地イプルーアでエイバルと対戦し、2-1で勝利した。
アウェー初白星を挙げたこの試合で、全2得点に絡んだのが久保だ。41分に果敢な突破でファウルをもらい、ダニ・ロドリゲスの先制FK弾を“アシスト”すれば、78分には貴重な追加点を奪う。
右WBのアレハンドロ・ポソから、敵ゴール前でパスを受けると、巧みなフェイントで敵を2人をかわして右足を振り抜き、ゴール左隅に決めてみせた。試合終了間際に1点を返されたため、結果的に久保の今シーズン3点目が、決勝点となっている。
マジョルカの公式ツイッターは、躍動した18歳の試合後の様子を動画でアップしている。最初は、残念ながらベンチから外れたエイバルの乾貴士との談笑シーン。「英語はしゃべれるの?」と聞かれ、「しゃべれると言えばしゃべれますけど…」と答える様子などが公開されている。
他にも、出待ちのサポーターに対応し、少年ファンと会話する様子などが収められたこの動画にファンも歓喜。「かっこよすぎる」「この2人が一番好きな選手だから気絶するかと思った」といったコメントが寄せられている。
一回り以上も歳が違う“大先輩”の前で、堂々たるパフォーマンスを披露した久保。残念ながら、リーガ1部初の日本人対決は来シーズンに持ち越しとなってしまったが、新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが続く日本のファンを勇気づけたのは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
