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QBIT Roboticsは、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する「EY Innovative Startup 2020」(以下、EYIS)に選ばれたことを発表した。(画像はQBIT Roboticsの公式サイトより引用)
QBITは、「飲食・サービス業におけるロボットソリューション」の革新性・成長性・社会性を評価され、ロボット分野で選出された。

●2017年より開催 EYIS 2020ではホットトレンド11分野が対象。
EY新日本有限責任監査法人が主催する「EY Innovative Startup」は、今後著しい成長が期待されるホットトレンド複数分野において、イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰する制度。
優れたスタートアップ企業を正当に評価することで、さらなる成長を支援し、経済活性化につながるイノベーションの促進を目的に2017年より開催されている。企業は、EYのネットワーク・ナレッジ、外部有識者の意見を参考に選出し、革新性、成長性、社会性の3つの評価基準によって決定し、選ばれている。EYIS 2020では以下のホットトレンド11分野が対象となる。

対象となる11分野
AI/AR/Digital key/Energy/Enterprise/FoodTech/GovTech/Health Care/IoT/Robot/Security

QBIT Roboticsはロボットと人が協働する、楽しい社会を目指すロボティクスサービスプロバイダー。飲食業/宿泊業/エンターテイメント業などへの協働型ロボットサービスを手掛けたメンバーを中心に2018年1月に設立された。提供内容の先進性/ユニーク性から、国内外から多くの注目や期待を得ている。


QBIT Roboticsの協働型ロボット

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QBITは、「飲食・サービス業におけるロボットソリューション」の革新性・成長性・社会性を評価され、ロボット分野で選出された。同社は今後も、深刻化する人手不足の解決に向け、ロボットサービスの普及を目指していくとしている。

(山田 航也)