いつもより「攻めてるコーデ」のキャサリン妃(画像は『Kensington Palace 2020年1月22日付Instagram「In Cardiff The Duchess of Cambridge joined a baby sensory class at the Ely and Caerau Children’s Centre to hear about the support that parents and staff receive, and to talk about the #5BigQuestions on the Under 5s Survey.」』のスクリーンショット)

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英王室キャサリン妃がまたしても“ハイ&ロー”ファッションで人々を魅了した。先日の公務で着用していた「Zara」のヒョウ柄スカートが、なんとセールで1400円近くまで値下がりした激安アイテムだったのだ。“キャサリン効果”も手伝い、即ソールドアウトとなったのは言うまでもない。

英王室でも1、2を争う“ファッショニスタ”であるキャサリン妃。晩餐会などフォーマルな場ではプリンセス・ファッションで見る者をウットリさせ、スポーツイベントなどの際にはカジュアルかつ機能的な装いで好感度抜群のスタイルを披露。そんなTPOをわきまえた清潔感のあるファッションチョイスは、キャサリン妃の人気の理由の1つだ。

時には何年も前のドレスやワンピースを再び着用することもある妃だが、髪型やアクセサリーに変化をつけて古臭さを感じさせない工夫を忘れない。また高級ブランドの良質アイテムと流行モノなど安価なアイテムを組み合わせ、全体にメリハリをつけた“ハイ&ロー”ファッションを披露することしばしばだ。

先日は「Alexander McQueen」のオリーブグリーンのコートに「Gianvito Rossi」のパンプス、「Aspinal of London」のバッグなど高級ブランドのアイテムに、お気に入りのファストファッション・ブランド「Zara」のワンピースを着用していたキャサリン妃。こちらは元の価格が約1万3000円とリーズナブルな上に最終的にはセールで2300円まで値下がりしたお値打ちのアイテムで、オンラインストアではキャサリン妃の着用からわずか3時間でソールドアウトとなった。

そして現地時間22日、キャサリン妃はウェールズの首都カーディフにある「Ely and Careau Children’s Centre」へと足を運んだのだが、その際も再び「Zara」のアイテムを着用した。今度は黒のタートルネックにミディ丈のヒョウ柄スカートを合わせていたが、こちらのスカートが約5400円から1400円近くまで値下がりした超激安アイテムだったのである。そんなキャサリン妃のこの日のファッションには、

「その値段には見えない!」
「何を着ても品があって素敵」
「激安アイテムを着ているとは思えないオーラ」

と称賛の声が集まったほか、

「ファッションでも散財しまくった挙句の果てに、イギリスから出て行ってしまった誰かさんとは大違い」

とメーガン妃と比較したコメントも寄せられている。

また普段はニュートラルな色使いのコンサバファッションが多いキャサリン妃だが、ほどよいトレンドと遊び心を取り入れたコーディネートを披露したことで、