その格好マナー違反!知らないと恥ずかしい「結婚式でのNGファッション」

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年齢を重ねると結婚式にお呼ばれされる回数も増えていくと思います。結婚式で一番と言っていいほど大切なのが「マナー」です。マナー違反なファッションで行くと、参列者に後ろ指を指されてしまうこともあるかもしれません。結婚式でのNGファッションをご紹介しますので、今後の参考にしてください!

(1)白系のドレス

『結婚式に白のドレスはマナー違反!当たり前だよね』(27歳/営業)これは知っている人も多いかもしれませんが、白は花嫁の色です。主役と色被りなんかしたら参列者から非難ごうごうになっちゃいます。真っ白じゃなかったとしても、白っぽいベージュや白っぽいピンクなんかも絶対に避けましょう。あくまで花嫁さんが主役ということを肝に銘じましょう。

(2)露出の多いドレス

『結婚式に露出の多いドレスってどうなのかな……』(28歳/商社)ドレスアップしたい気持ちはわかりますが、肩が出ているドレスやミニスカートなんかもNGです。肩が出ているドレスならボレロやショールで隠して。もちろん生足もNGです。フォーマルなファッションを意識し、目立ち過ぎない程度のドレスアップを心がけて。

(3)豪華すぎるアクセサリー

『誰が主役のパーティーなの?さすがに非常識だよね』(27歳/公務員)せっかくだからと、パーティー気分でゴテゴテのアクセサリーをつけるのもいけません。口酸っぱく言いますが主役はあくまで花嫁さんです。花嫁さんよりも目立つようなアイテムは絶対に避けなければいけません。小粒のダイヤや、パールをあしらったものなど、ふさわしいアクセサリーでドレスアップしましょう。

(4)ファーやアニマル柄

『お祝いの場にファーはふさわしくないよ』(28歳/SE)レプリカだとしても動物の毛皮を連想させるものは着ていってはいけません。動物の殺生を連想させるものは、お祝いの場にふさわしくありませんよね。ゴージャスにいきたい気持ちもわかりますが、アニマルを連想させるようなものは見に付けないのが最低限のマナーです。参列者として参加した以上、自分は二人の門出を祝う、「脇役」であることを理解しないといけません。TPOをわきまえたファッションで、気持ちよくお祝いしてあげましょう♡(恋愛jp編集部)