少年に“塩対応”→TVカメラに気づいてファンサービス…バレンシアの韓国人MFイ・カンインが釈明
同紙が記事内にアップした動画によると、イ・カンインは9月28日に敵地で行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のビルバオ戦前に、ベンチに座ってヘッドホンを着けながら携帯を操作していたところ、スタンドの少年ファンがベンチのすぐそばから韓国の国旗を掲げて同選手にアピールした。
同紙が「少年に対する奇妙な反応」と表現するイ・カンインの行動だったが、本人はインスタグラムで「ビルバオのファンは私にサインを求めなかった。彼らは私にシャツを求めたが、バレンシアのスタッフが私にそうしないようジェスチャーをしたんだ」と状況を説明。「私はサインを拒否したことはない。サッカー選手はファンのために存在している」と主張している。
