長谷川博己

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来年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新キャスト発表会が、17日の同局で行われた。

明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』は、長谷川博己が主演。新たに11人のキャストが決まった。

藤吉郎(のちの豊臣秀吉)役には、佐々木蔵之介。光秀の正室・熈子(ひろこ)役に木村文乃。そして、今川義元役には片岡愛之助、斎藤道三の側室役に南果歩、明智家の家臣・藤田伝吾役に徳重聡、斎藤道三の家臣・稲葉良通役に村田雄浩、織田信長の母・土田御前役に檀れい、足利義昭役に滝藤賢一、松永久秀役に吉田鋼太郎、三淵藤英役に谷原章介、細川藤孝役として眞島秀和らが起用された。

6月3日にクラインクイン。主演の長谷川は「撮影も3週目に入って、白熱しております」と報告。今回選ばれた出演者に対して「とにかく素晴らしいキャスト。馴染みがある方も、日頃から仲良くしてもらっている方もいる」と感想をもらした。

(左から)眞島秀和、吉田鋼太郎


そんな長谷川の紹介に、吉田が反応。「僕は、長谷川くんと一緒に舞台をたくさんやってきましたので、裏側まで知り抜いているつもりです」と話し始めた。長谷川の人柄について「声を荒げることはなく、非常に冷静なので、感情に振り回されない。だがその反面、酔ってしまうと、弾けないくせにギターをかき鳴らしすという、そういう二つ目の面があります。なので、今回も期待しています」と赤面部分を明かし、笑わせた。

明智光秀の謎めいた前半生にも光があてられる今作。「プレッシャーは大きいです」と長谷川。視聴者へのメッセージを求められると「すごいものを見せられると、自信をもって言います」と宣言。「本当に期待していただいて構いません」と男らしく言い切っていた。

(前列左から)吉田鋼太郎檀れい長谷川博己、木村文乃、南果歩
(後列左から)眞島秀和、谷原章介滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩徳重聡