谷繁氏がみた巨人・小林誠司
小林は16年から3年連続盗塁阻止率リーグトップを記録するが、打撃面では課題が多い。昨季は春先一時首位打者に立ったが、終わって見れば打率.219だった。今季も開幕から打撃好調で、ここまで打率.345をマークする。
谷繁氏は小林の打撃について「昨年は出だしスゴク良かったのですが、落ちていった。今年は昨年との違いを凄く感じるんですよね」と話す。「打席の中で、落ち着きがあるというか、配球を読みながら決め打ちをするように感じるんですよ。今のところ自分が狙ったボールは、ある程度の確率でヒットにできているので、今の数字があると思うんですよね」と昨季との打撃の違いについて分析した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)

