まもなく退位、天皇陛下とモノづくりの身近な関係
(社名・役職・住所などは当時のもの。一部の記事は代表撮影・取材)
平成30年(2018年)6月15日
池上金型工業(埼玉県久喜市)
平成21年(2009年)5月29日
メトラン(埼玉県川口市)
平成24年(2012年)7月5日
セーレン(福井市)
平成21年(2009年)6月7日
岡本硝子(千葉県柏市)
平成11年(1999年)7月5日
山下電気(東京都品川区)
平成11年(1999年)9月20日
東日製作所(東京都大田区)
平成13年(2001年)2月8日
ハリマ産業(千葉県松戸市)
平成17年(2005年)7月5日
レザック(大阪府八尾市)
平成17年(2005年)8月22日
中小企業励ます、やさしいお言葉
苦労も多いのでは
大型機関用回転速度計メーカーの倉本計器精工所(東京都大田区)では、部品加工、組立・調整工場を視察。回転計文字盤の目盛り書きではその匠の技に関心を示され「技術は日進月歩。対応していくには苦労も多いのでは」とねぎらいのお言葉をかけられた。
平成8年(1996年)9月12日
頼もしく思います
河野製作所(千葉県市川市)では、世界最小という直径0.03ミリメートルの医療用針の加工工程や針に糸を通す作業、梱包の様子などをご覧になられた。さらに説明のために置かれた顕微鏡を興味深くのぞきこまれた。世界トップレベルの技術という説明に対し、「頼もしく思います」とお声をかけられた河野社長は「とても光栄なこと。今後も日本でのモノづくりにこだわりたい」と話した。
平成22年(2010年)6月18日
世の中のために
不二製作所(東京都江戸川区)を訪問された際は、サンドブラスト装置の製造工程やブラスト加工の用途などを視察。「これからも世の中のために尽くしてください」と励ましの言葉をかけられた。
平成23年(2011年)10月5日
黒いところが分子?
化学メーカーの日本ゼオン(東京都千代田区)の川崎工場・研究所(川崎市川崎区)を視察された。研究所「総合開発センター」で、テレビなどに使う光学フィルムの製造試験設備を見学。フィルムの延伸実験を示すパソコンの画面を見て「黒く見えるところが分子?」と質問されていた。続いて工場を訪れ、合成ゴムの製造工程を見学された。
平成29年(2017年)7月7日
創意工夫に尽力して
電子部品製造業のスタック電子(東京都昭島市)では、同軸ケーブルの製造工程や同軸ケーブルに代わる光ケーブルの試作・検査工程などを視察された。田島社長の説明にうなずきながら、光ケーブルに手作業でコネクターを取り付ける工程では作業員に「細かくて大変ですね」と声をかけられる場面も。見学をされた後、田島社長に「苦労もあったかと思いますが、日本のため世界のため創意工夫に尽力してください」と激励された。
平成15年(2003年)9月18日
どんどん新しいものを
住田光学ガラス(さいたま市浦和区)では、デジタルカメラ用のレンズや光ファイバー、自ら光を取り込み発光する蓄光ガラスなど各種製品を視察。本社工場内では、製品の試作、溶解、成形、検査など製造工程もご覧になり、説明に熱心に耳を傾けられた。専門的な質問もなされ、予想外な問いにスタッフが答えに戸惑う場面も。見学をされた後、住田社長を「これからもどんどん新しいものをつくって頑張ってください」と激励された。
