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ボストン・ダイナミクスが新たに公開した動画は、10体のSpotMiniがトラックを引く動画だ。

SpotMiniといえば、移動性能やアームを駆使したフィジカルな動作に注目する動画が多かったが、今回公開されたのはSpotMiniのパワーに注目している。

動画の冒頭では、ただただ複数体のSpotMiniが歩いているように見えるが、

実はその後ろにはトラックが。

10体のSpotMiniは、駐車場内でトラックを引っ張っている。道路は1度の上り坂で、トラックはニュートラルの状態。ボストン・ダイナミクスは「トラックは"10スポットパワー"で引くことができます」とユーモラスに紹介している。

SpotMiniは14kgのペイロードを誇る四足歩行ロボット。首から伸びたアームで、モノを持つこともできる。ボストン・ダイナミクスは、「現在生産ラインから出荷されており、近いうちにさまざまな用途に利用できるようになるでしょう」と紹介している。

SpotMiniの側面には番号が振られている。以前紹介された動画でもSpotMiniの側面に番号が振られていたが、その時は「A0」という番号で、

昨年のCEBITで紹介されたSpotMiniには「A08」という番号が、

今回の動画では確認できる限り「B05」から「B29」までの番号が書かれている。B版のSpotMiniは機体がイエローなので、こちらが最新版のハードのようだ。

(ロボスタ編集部)