ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 学生が利き酒に挑戦、新潟大で「日本酒学」 学生が利き酒に挑戦、新潟大で「日本酒学」 学生が利き酒に挑戦、新潟大で「日本酒学」 2019年3月4日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 新潟大学は今年度からスタートした「日本酒学」講座の一環として、受講者の大学生に利き酒の授業を行った。新潟県醸造試験場(新潟市)を会場に、カップを手にした20歳以上の学生約30人が、真剣な表情で利き酒の理論と方法を学んだ。 同大は県や県酒造組合と連携し、清酒の歴史や製造法、地域文化などを多角的に学ぶ日本酒学を大学で初めて開講。その総仕上げとして授業で利き酒をした。学生は5種類の代表的な酒の香りをかぎ分けたり、生酒や原酒、純米吟醸酒、吟醸酒、普通酒の5種を区別したりするテストに臨んだ。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト マクドナルドが“ハッピーセット”のオモチャを回収する理由 成田空港の搭乗手続きが「顔パス」に 大転換期の旅行業、「料金の入った商品がなくなる」(JTB社長)