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2018年12月12日、デロイトトーマツグループが「Technology, Media & Telecommunications predictions 2019」を発表した。テクノロジー・メディア・通信のグローバルトレンドを予測するレポートだ。この発表の中から一部スマートスピーカーやそれに関する調査結果を抜粋して以下紹介する。

●スマートスピーカーの世界販売台数



スマートスピーカーの国別普及率を見ると、中国が22%、アメリカが20%と続く。日本の普及率が低かったからか、グラフには表示されていない。なお、先日発表されたデロイトトーマツによる別の調査では、日本の普及率は3%とされている。

●毎日使うデバイスは?



Image: Deloitte Insights

日常的に使用されるデバイスとしては、スマートフォンが95%、ノートPCが72%、デスクトップPCが71%と続く。スマートスピーカーは56%で、7番目に多く使われるデバイスとなった。

●スマートスピーカーの利用用途



Image: Deloitte Insights

最も日常的に使う機能上位5を聞くと、音楽再生 60%、天気 52%、アラーム 39%・一般的な質問 39%と続いた。

これらの他にも様々な調査結果が報告されている同レポート。ぜひ資料に目を通して頂ければと思う。

Source: デロイト トーマツ グループ

(中橋 義博)