湘南が藤田、宮市弟の退団を発表「また戻って来られる選手に」
藤田は2014年途中、新潟から湘南へ移籍。初年度は38試合に出場し、J1昇格に大きく貢献した。J1での2シーズンでも計46試合で出番を得たが、近年は負傷の影響もあって出場機会を失っていた。
FW宮市亮(ザンクトパウリ)の弟としても知られる宮市剛は2014年、中京大中京高から湘南に加入。初年度はJ2リーグ戦4試合に出場したが、その後は水戸、鳥取、MIOびわこ滋賀、盛岡での武者修行が続いていた。
クラブを通じて「約1年半という短い期間でしたが、僕をプロサッカー選手にしてくれた湘南ベルマーレにはとても感謝しています。湘南では、監督をはじめ選手、スタッフのみなさんからたくさんの刺激を受け、取り組む姿勢を学ばせていただきました。湘南で過ごした1年半は僕の財産です。近い将来、湘南ベルマーレがJ1で優勝すると僕は思っています! 1年半でしたが本当にありがとうございました」とコメントしている。

