中国人が耳にする日本についての噂、「現実との違い」ってある? =中国メディア
中国メディアの今日頭条は26日、日本についての噂を紹介する記事を掲載し、噂と現実の違いについて紹介している。まず、記事が紹介していた日本についての噂は、「日本の街にはゴミひとつ落ちていない」というものだ。記事は、「日本は噂どおり全体的に見れば清潔だが、路地裏にゴミが散乱している様子を見ることもある」と写真とともに伝えた。
逆に、日本人も中国について誤解している点も多いのが事実だ。たとえば、これから冬になると中国の大気汚染が深刻になることが報道されるが、これは主に北京や天津などの北部の大都市でのことで、南部にある都市などでは青空が広がっていて、PM2.5の値など全く気にすることなく生活できる場所も多い。
さらに、中国人は毎日餃子を食べていると思っている人もいるかもしれないが、決してそんなことはない。餃子は主に中国北部で主食として食べられているもので、南部ではほとんど食べない人も多い。人から伝え聞いた情報と現実は異なっていることが多いもので、多くの中国人が実際に日本を訪れ、実際の日本を体験することで、日本や日本人に対する誤解も解消していくことだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

