そんなんで将来大丈夫?彼女を不安にさせる「仕事の愚痴」9パターン
【1】「あんな会社に用はない!」とことあるごとに辞めたがる
「辞める辞める詐欺か!と毎回うんざりしながら聞いている」(20代女性)というように、たびたび辞意をほのめかして、彼女をイラッとさせるケースです。「だったら辞めたら?」と即座に切り返されるようになる前に、自制しましょう。
「もう相づちを打つ気にもなれない…」(20代女性)というように、自分を棚に上げて周りを批判すると、聞く耳すら持ってもらえなくなるようです。腹立ちまぎれに暴言を吐いても自分への評価が下がるだけなので、ストレスは別の形で発散したほうがいいかもしれません。
【3】「俺は言われた通りに動いただけ」と自分のミスを他人のせいにする
「自分は関係ないって顔してたら、誰からも信用されなくなると思う」(20代女性)というように、ひとりだけ難を逃れようとすると、「社内で孤立するのでは?」と心配されそうです。薄情だと思われないよう、同僚をかばうくらいの気概を見せたいところです。
【4】「あいつは部長のお気に入りだから…」と同期をねたむ
「羨ましがるだけで終わってるのが情けない…」(20代女性)というように、他人をやっかむ姿からは、将来性は感じてもらえないでしょう。「負けてたまるか!」と闘志を燃やしてみせれば、理不尽な思いをしていることも薄々感じてもらえそうです。
【5】「女の上司はこれだから困るよ(笑)」と女性蔑視がはなはだしい
「こんな考え方の人とは結婚なんてムリ!」(20代女性)というように、時代錯誤な言い分を彼女に聞かせると、評価がガタ落ちしそうです。冗談とも本気とも取れる言い方は誤解のもとになるので、勢いに任せて口走らないよう注意しましょう。
【6】「でも、同期で一番モテるのは俺だし!」と仕事以外で勝とうとする
「『俺のほうがオモロイし!』とか言ってて、この人ダメ社員だ…とガックリきた」(10代女性)というように、業績と無関係な競争に明け暮れているのがバレると、「見込みナシ!」と判断されそうです。仕事で評価された話なども披露して、名誉回復に努めましょう。
【7】「なぜ俺を差し置いて後輩が主任に?」と年功序列を信じて疑わない
「『勤め続けていれば出世できる』と考えてるなら、かなり不安…」(20代女性)というように、古い感覚で会社に期待を寄せると、危なっかしい印象を持たれてしまうようです。頭を切り替えて、今どきの動向を認識し直す必要があるかもしれません。
【8】「やり方を教えてくれなきゃムリ…」と新人のような不満を漏らす
「『入社5年目にもなって甘えるなー!』とカツを入れたくなる」(20代女性)というように、情けない愚痴をこぼすと、彼女の鉄拳が飛んできそうです。泣き言を言うより「いい案が浮かばない」と悩んでみせたほうが、まだガッツを感じてもらえるでしょう。
【9】「今の職場じゃ実力を発揮できない」と自己評価だけはやたらと高い
「実力があるならどこででも活躍できると思うんですけど…」(20代女性)というように、自信過剰な本音をのぞかせるのも、場合によってはウザがられそうです。「今の立場で能力を生かすには…」などと話を建設的な方向へ持っていけば、「がんばって!」と応援してもらえるかもしれません。
どんなに心優しい彼女でも、愚痴ばかり聞かされたらウンザリしてしまうはず。愛想を尽かされる前に気持ちを切り替えて、意欲的な自分をアピールしましょう。(安藤美穂)
【調査概要】
期間:2015年4月10日から17日まで
対象:合計96名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
