新製品ニュース : 映像制作向けHDRに対応した31.1型4Kモニター
EIZOダイレクト販売価格594,000円(税込) / 5月23日発売
EIZO ColorEdge CG319X
主な特長
- PQ方式、Hybrid Log Gamma方式の両方のHDR入出力特性(ガンマ)に対応
- DCI-P3、Rec.2020を含む映像制作専用カラーモードを搭載
- 測定精度の高いキャリブレーションセンサーを内蔵
- AIを活用し常に安定した表示を実現

EIZOは、デジタルシネマ規格であるDCI 4K(4096×2160)解像度の31.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CG319X」を発売する。配信・映画制作向けの「PQ方式」と、放送向けの「Hybrid Log Gamma方式」両方のHDR入出力特性に対応。カラーモードは、デジタルシネマ規格の「DCI」や、4K/8K放送の色基準となる「Rec.2020」などを標準搭載し、映画作品や放送番組などHDRコンテンツの編集作業・カラーグレーディング作業に有効な機能が備わっている。
また、 測定精度を向上させた内蔵キャリブレーションセンサーを採用。色や明るさの変動の原因となる温度推定にAI(人工知能)を活用した補正を行なうなど、常に安定した表示を実現する。
サイズ:79cm(31.1)型 / 視野角(標準値):水平178°、垂直178° / 輝度(標準値):350cd/? / コントラスト比(標準値):1500:1 / 応答速度(標準値):9ms(中間階調域) / 推奨解像度:4096×2160 / 外寸(横表示):735×434~588×290mm / 質量:約12.4kg
お問い合わせ先:EIZOコンタクトセンター(0570-200-557)
