新製品ニュース : 手持ちで超解像撮影が可能なリアル・レゾリューション・システムII搭載
オープンプライス / 4月20日発売
リコー PENTAX K-1 Mark II
主な特長
- 高画質画像と超高感度性能を実現する「アクセラレーターユニット」
- 手持ちで超解像撮影が可能な「リアル・レゾリューション・システムII」
- 5軸・5段の高性能手ぶれ補正機構「SR II」
- 偽色・モアレの発生を解消する「ローパスセレクター」

リコーイメージングは、2016年4月に発売した「PENTAX K-1」の後継機となる35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1 Mark II」を発売する。解像性能を優先したローパスフィルターレスの35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用。アクセラレーターユニットがイメージセンサーからの画像情報を最適化して画像処理エンジン「PRIME IV」に送り込み、高い解像感を維持しながらノイズを抑えた高画質画像を得ることができる。
また、高感度ノイズの低減処理性能を飛躍的に高めることで、最高ISO感度819200の超高感度撮影を実現し、撮影可能領域を拡大。さらに進化した”リアル・レゾリューション・システムII”を搭載することで、手持ち撮影でも超高解像撮影ができる。防塵・防滴構造を採用したマグネシウム合金製の堅牢性も備え、幅広いシーンで超高精細画像の撮影を可能にしている。
有効画素数:約3640万画素 / 記録メディア:SD、SDHC、SDXCメモリーカード(SDHC、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) / ISO感度:ISO AUTO・ISO100~819200 (1EVステップ、1/2EVステップまたは1/3EVステップ) / 液晶モニタ:3.2型TFTカラーLCD、フレキシブルチルト式 / 外寸:約136.5×110×85.5mm(突起部を除く) / 質量:約925g(ボディのみ)
お問い合わせ先:お客様相談センター(0570-001313)
