「多分ダメでしょ」 釜本邦茂氏、ハリルジャパンをバッサリ
まず話題になったのは、釜本氏が1968年のメキシコ五輪開催後に行われたブラジル対世界選抜の招集を断ったことについて。その理由を「遠いじゃん」と言い放ち、矢部浩之らを慌てさせた同氏は、「メキシコのオリンピックが終わって3日か4日後だった。はよ帰りたいじゃん、メキシコから」と続けた。
さらに、本題となる「後悔」について話を振られると、釜本氏は「僕がプロって言われたのは監督の時だけですよね。ヤンマーで監督になった。そこまでずっとアマチュアでしょ」と切り出し、「会社入る時の初任給3万2千円ですよ。手取り2万8千円。野球の人(選手)が年俸3000万円で一流って言われた頃じゃないですか。いいですよね」などと語った。
