櫛野展正と行く!アウトサイドの現場訪問 《東京・群馬編》

写真拡大

櫛野展正&みどり○みきと行く!アウトサイドの現場訪問 《東京・群馬編》が2月24日(土)に行われる。

日本唯一の「アウトサイダー・キュレーター」である櫛野展正氏は、これまで展覧会の開催やメディアでの紹介を通じて、社会の「周縁」で活動を続ける表現者を紹介してきた。

そうした活動の中で、継続的に行ってきたのが『櫛野展正と行く!アウトサイドの現場訪問ツアー』と称した、参加者と表現者の自宅やアトリエを訪問する日帰りツアーである。

東京から群馬まで、蟻鱒鳶ル、中條狭槌さん、珍宝館の3つを巡る。今回も櫛野展正を追いかけ続ける遠藤文裕さんが福岡から参加。

さらに珍スポット界の重鎮・ほいじんが氏が同行し、珍スポの解説をしてくれる。また、車内では、みどり○みきさんの熱唱ライブが開催され、CDもプレゼントされる。また、『自撮り熟女』マキエマキさんの参加も決定。各スポットで自撮り撮影会を開催。

表現者の元を訪問し制作の背景などについて対話することは、美術館では味わうことのできない生々しいリアリティを体感する場となることだろう。

<開催日時>
2018年2月24日(土)

<参加費>
13,800円(昼食・プレゼント付き)

<スケジュール> 
07:45 集合
08:00 出発 田町駅「三田口(西口)デッキ上」

08:15~09:15 【蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)】
未だ建設中の建物内を岡啓輔さんが案内。ホームセンターの資材だけを使って建てられたとは思えない、摩訶不思議な建物は前衛的なデザインが目をひく。

【みどり○みき】
「蟻鱒鳶ル」見学後、「足立区のレディ・ガガ」こと、みどり○みきさんが乗車。車内ではヒット曲『神様は泣いた』や、英語バージョンの『ゴットクライド』などを、たっぷり熱唱してくれる。また、参加者全員に、みどり○みきさんのCDがプレゼントされる。

12:00~13:00 【群馬サファリパーク】(昼食)
群馬サファリパーク自慢のメニューが味わえるレストラン「サバンナ」にて昼食。アフリカンシチュー「カランガ」、ワニの唐揚げ、ターメリックライスなど、珍メニューが味わえる。

13:30~14:30 【中條狭槌(なかじょう・さつち)】
中條さんによる手作りのテーマパークを見学。 廃材を使った沢山のオブジェや部屋は、まるで現代アートのよう。禁断の壇蜜の部屋「アダルトセクシールーム」は必見。

15:40~16:40 【珍宝館】
館内に溢れる3500点以上の多彩なエロコレクションは圧巻。また、『珍宝館』の名物である、“館長兼マン長”の「ちん子さん」の話術は抜群。ぜひ生で体験しよう。

19:30頃
東京駅到着予定

共同企画/圏外芸術社  助成/日本財団

(2018年1月7日時点の状況)