日本より辛い「カラムーチョ」がベトナムで売れている!
日本で1984年に発売した「カラムーチョ」は“辛くておいしい”が売り。ベトナム市場での同商品は、日本のものよりも辛くした。辛みと酸味、甘みをバランス良く兼ね備え、より一層後に引く味わいに仕上げている。
宣伝方法も工夫し、現地の人気若手女優を起用し、日本の有名アニメキャラクター「ドラえもん」とコラボレーションしたウェブプロモーション動画を展開している。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットといった近代的流通市場(MT、モダントレード)のみに特化せず「国内で多くのシェアをもつ伝統的流通市場(TT、トラディショナルトレード)の個人経営小売店で、いかに速く販路を拡大していくかが課題」(木下昌樹海外事業部部長)という。
