紛争で破壊されたイラク・モスルの街で遊ぶ子供たちの写真

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日本赤十字社、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノンが、みなとみらいギャラリーで世界を知る写真展「わたしの街を返して」を開催する。

赤十字による国際人道法普及活動の一環として、世界各国・地域の紛争の現状を広く伝えるため、2015年度より赤十字とキヤノンが共同で開催しているイベント。

昨年度までの「国際人道法写真展」から「世界を知る写真展」に名称を改めており、紛争によって「当たり前の生活」を奪われた人々の現状をより深く知ってもらうことを目的とし、中東地域3カ国(シリア・イラク・イエメン)の破壊された市街地の様子や、避難する人々を記録撮影した39点の写真パネルの展示などを実施する。

展示される写真を大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF」で出力し、「写真が持つ伝える力」を生かして紛争の現状を広く伝えている。

◆日時
2017年12月19日(火)~12月25日(月)11:00~19:00
※19日は14:00より開始、25日は17:00まで。

◆場所
みなとみらいギャラリーA・B・C
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2階

◆料金
無料

◆主催
日本赤十字社、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノン株式会社
入場料:無料

(2017/12/12 時点の情報)