【“オールホワイト”のドレスコードあり】セレブなサマーパーティー「ソワレ ブランシュ」に行ってみた!
「Soirée Blanche ~ソワレ ブランシュ~」とは、1970年代に南フランス・サントロペで発祥した白をテーマにしたラグジュアリーなパーティー。グランド ハイアット東京ではサマーナイトイベントとして、今年で3年目を迎えます。グランド ハイアット東京・広報の方によると、毎年ほぼ席が埋まり、リピーターもいるほどの人気イベントなのだそう。
ソワレブランシュの大きな特徴は、ドレスコードがあること。参加者は全員『オールホワイト』で服装をコーディネートします。もちろん取材スタッフも、今日は靴、バッグにいたるまで白で統一。ロビーには白い服を着た人たちがちらほらいて、始まる前から不思議な一体感を感じられます。同じ白い服でも人によって、選ぶアイテムや着こなしが違うので印象が全く違います!みなさんのファッションを見ているだけで楽しいですね。
会場の装飾も白が基調となっています。照明や飾りつけを手がけた「AIRSTAR(エアスター)」代表取締役・セバスチャンさんによると、プロバンス、白、夏を意識して爽やかな雰囲気を出したとのこと。猫足の白いバスタブではワインが冷やされていて、サマーパーティーの準備も万端。
■広々としたテラスでプロヴァンスの風を感じる?
会場となる「フレンチ キッチン」は、都内でも有数の広いテラスがあり気持ちの良い風を感じられます。白いウッドパラソルの下に座って、シャンパンを飲めば最高の気分。世界有数のリゾート地に来たような写真が撮れるフォトスポットも大人気でした。
南仏を感じられる仕掛けは他にも。テラスでは、ソワレブランシュと同じく南仏発祥の「ペタンク」というスポーツが体験できました。今回は簡略化されたルールで、ボールを投げて的に入ったら点数がもらえるというもの。シンプルに見えますが、力の加減が結構難しいんです!
外の風を感じるも良いのですが、店内にはきちんと席も用意されています。パーティーの途中で少し疲れたとき、お料理を落ち着いて堪能したいときに、テーブルとイスが使えるのはうれしいですよね。さらに、もし雨が降ってテラスが使えなくても安心です。
■BBQもラグジュアリー! 夏を感じるメニューたち
