Jリーグがドコモとパートナーシップ契約、GLTやVARなど判定にもNTTの技術導入へ
16年7月にJリーグ、DAZN、NTTグループによるスタジアム・ホームタウンのICT化を目的とした「スマートスタジアム事業」が発足。NACK5スタジアム大宮を先行ケースとして、ユアテックスタジアム仙台、県立カシマサッカースタジアムのスマート化を推進しているが、この協業契約が昇華する形となった。
NTTグループが持つAR、VRをはじめとする最新技術を活用し、スタジアムに新しいエンターテイメントを提供することも視野に入れている。村井チェアマンは「レフリーの判定ではゴールラインテクノロジー(GLT)、ビデオアシスタントレフリー(VAR)など、競技面においてもテクノロシジーが導入されている」と、今後は競技面にもNTTグループの技術を導入していく構想を明かした。
(取材・文 佐藤亜希子)
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