失点につながるミスを猛省するヘルタ原口…「あれはやっちゃいけない」
前節、原口の今シーズン初ゴールで3試合ぶりの白星を手にしたヘルタ・ベルリンだったが、この日は前半終了間際に先制点を許すと、後半にも失点。原口を含む攻撃陣は不発に終わり、0-2で敗れた。今節は日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルト、同MF香川真司所属のドルトムントがそろって黒星を喫したため、勝てば3位まで順位を上げることができたヘルタ・ベルリンだが、白星を掴むことはできなかった。
また、定位置の左ではなく右サイドで出場した自身のプレーについては「左で出たいというのはありますし、やっぱり右サイドでのドリブルは難しい」と本心を明かすと、「まあでも、そんなこと言っても仕方ない。2点目を取られるまでは自分としては落ち着いてプレーできていた。むしろ、あそこで僕がしっかり止めてれば…。それが失点につながっちゃったので。あれはやっちゃいけないミスですね。あれが一番、今日は反省しなきゃいけないなと思います」とコメント。高い位置で相手のミスを突いた原口のボールコントロールが乱れ、そこから失点に繋がった場面を猛省した。
上位浮上のチャンスを逃したヘルタ・ベルリンは次節、ホームに首位バイエルンを迎える。原口は「ホームなのでチャンスがないわけではないですし、もちろん勝ち点3を求めてやりたいです」と意気込みを語った。

