実写版「ポケモン」映画の監督が決定
ヴァラエティによると、レターマン監督がレジェンダリー・エンターテインメントとチームを組んで世界的人気を誇るアニメの実写版を製作することになり、脚本は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のニコール・パールマンと、「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」のアレックス・ハーシュが担当するという。
さらにこの「名探偵ピカチュウ 〜新コンビ誕生〜」映画版は単体映画ではなく、シリーズ映画として製作されることになるようだ。
株式会社ポケモンが長らくタッグを組んできた東宝が、「ゴジラ」シリーズのリブート版でレジェンダリーと提携していたこともあり、日本での配給を担当する。
レターマン監督はこれまでに「シャーク・テイル」「モンスターVSエイリアン」「ガリバー旅行記」「グースバンプス」など子供向けコメディアドベンチャー映画の監督を務めてきており、ワーナー・ブラザースの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」と「グースバンプス」の続編映画の仕事が待ち構えているところだ。

