交代出場後ファーストタッチで同点弾 MVP受賞の李忠成「神様がくれたゴール」
浦和は前半にG大阪のアデミウソンに先制ゴールを許してリードを奪われたが、後半途中出場した李がコーナーキックを頭で押し込んで同点に追いついた。1−1のまま試合がPK戦に突入すると、GK西川周作がG大阪の4人目・呉屋大翔のキックを右足でセーブ。対して浦和は全員が成功し、ルヴァンカップ優勝を達成した。
さらに「浦和レッズに携わるすべての人達に、おめでとうと言いたいです。おめでとうございます!」とサポーターや関係者に祝福の言葉を述べ、「そして、このタイトルを一番欲しかった、ミシャ監督におめでとうと言いたいです。おめでとうございます!」と、タイトルをもたらしたミハイロ・ペトロヴィッチ監督にメッセージを送った。
「まだまだ僕たちは、Jリーグというタイトルを取らなければいけないので、これからも突っ走っていきたいと思います」とリーグ戦への意気込みを述べた李。最後に「これからも、ともに戦っていきましょう。We are REDS!」と叫び、サポーターを盛り上げた。

