『キャプテン翼』作者の高橋陽一氏がバルサ本拠地カンプ・ノウを訪問
バルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長は高橋氏にユニフォームを贈呈。そして、この訪問を記念し、高橋氏が描いたFWリオネル・メッシのイラストレーションが VIP スペースに飾られた。また、同クラブのソシオ(会員)であり、サッカーファンとして知られている音楽家の森山直太朗氏も、招待を受けて試合を観戦した。
同氏は常にバルセロナへの特別な愛情を示しており、『キャプテン翼』を通して同クラブの知名度を日本に高め、実際に漫画の中で、主人公は夢見ていたバルセロナの選手になってプレーしている。
今回の訪問について高橋氏は、「バルサのファンなので、今日は試合を楽しみに来ました。やっぱり、世界一のサッカーをするので、そういった意味で、バルサはインスピレーションを与えてくれます。今、主人公の翼くんはバルサでプレーしているので、実際にバルサの選手を見て、いろいろ作っています」とコメントした。
なお、試合はスアレスのハットトリックなどでバルセロナが6-0の大勝を収めている。

