11月18日に一部改良と特別仕様車が設定された日産ジューク

ニスモ仕様の「NISMO RS」は、1.6Lガソリンターボでトップクラスの動力性能が自慢ですが、価格は高め。少し手が届きやすくなる「NISMO」の復活が待たれるところでした。

最近は「NISMO RS」のみでしたが、2013年2月に登場したジューク「NISMO」が今回復活しました。

「NISMO」は、「16GT FOUR」がベース。エクステリアは18インチアルミホイールをはじめ、フロントグリルやフロント、リヤバンパー、オーバーフェン ダー、ルーフスポイラーなどの専用装備を装着。

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インテリアには、こちらも専用となる本革・アルカンターラ巻3本スポークステアリング(レッドセンターマーク、レッドステッチ付)を採用するなど、最上級の「NISMO RS」と共通装備で質感向上が図られています。

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さらに、専用スエード調シート(nismoロゴ入り、レッドステッチ付)、専用内装フィニッシャー(シフトまわり)などの「NISMO」専用装備も用意され、走りの質を向上する車速感応式電動パワーステアリングやサスペンションといった専用装備も搭載。

ジューク「NISMO」の価格は297万1080円で、「NISMO RS」の346万8960円よりも約50万円安い設定になっています。

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(塚田勝弘)

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