岡崎が人種差別発言のヴァーディーについて言及「彼はいい奴だよ」
まずゴールについて振り返った岡崎は、「プレミアリーグ2試合目で初ゴールをあげることができたのは大きい。まだ始まったばかりだし、このゴールを皮切りにゴールを量産できればと思う。価値のあるゴールを決めたかったし、試合を先制するゴールを決められたのは、自分にとって大きな意味をもつものだ」と満足感を示した。
そしてヴァーディーの人種差別発言については、「自分が直接言われたわけではないので、この件についてコメントするのはむずかしい。その場に居たわけではないので、どういう状況でその言葉が出たのか判断できない」と明言を避けながらも、「言えることは、ジェイミーは心から反省していて、罰も受けている。だから、この一件はこれで終わりにしてフットボールに集中したい」と同選手を擁護し、プレーに専念したいと話した。
さらに、「個人的には、ジェイミーといい関係を築けていると思っている。冗談を言い合うし、彼はいい奴だよ。ピッチでも、息が合っていると思う。2点目につながったプレーは、ジェイミーと自分の相性の良さを示している」とコメントしている。

