昨季終盤の感染症が尾を引くヘルタMF細貝…指揮官からも厳しい目
「日本代表からスタンドの常連に。全ては謎めいた病気によって始まった。年明けにかかとを痛めたことで、それまでの抜きんでたパフォーマンスからはほど遠いままだ」
同紙は、昨シーズン前半戦は全試合に出場したものの、後半戦はウィンターブレーク明けの3試合に出場して以降、最終戦まで出番がなかった細貝について、上記のように記述。
同紙は、ここまでのプレシーズンマッチ4試合で、細貝はピッチで最も存在感のない選手で、目立つとすればパスミスをした時だけだとも書いており、「すぐにでも状況を変えなければ、開幕をスタンドから見つめることになるだろう」と、非常に厳しい意見を述べている。

