27日、中国版ツイッター・微博で、「日本にいる中国の花嫁」が検索ワードランキングで上位に位置している。資料写真。

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2015年5月27日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「日本にいる中国の花嫁」が検索ワードランキングで上位に位置している。

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銭江晩報によると、日中の国際結婚は2000年に初めて1万件を突破。中国人は日本の国際結婚の総数のおよそ3分の1を占める。日本人男性と中国人女性という組み合わせがほとんどだが、3組に1組は離婚に至っている。統計によると、2003年以来、日中の国際結婚夫婦の離婚率は40%になるという。

この報道を受け、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「50%が別れるって言ってたメディアもあったぞ」
「日本人の亭主関白は、確かに耐えられない」
「夫婦げんかが民族問題に発展するからね」

「本当に愛し合ってる夫婦はどれくらいだろうね?」
「偽装結婚も多いだろうな。居住権のための偽装結婚はすでに産業化されてるから」

「やっぱり文化の違いでしょう。日本では女性の地位が低いけど、中国の女性は強気に出ることに慣れてるから」
「国際結婚が安定するはずない。同じ国の男女でもコミュニケーションが難しいときもあるのに、外国人ならなおさら。真の相互理解は難しい」
「日中韓3カ国なら、中国の嫁さんが一番ラクだろうね。日本と韓国では朝早くから起きて朝食を作らないといけないから」

「中国の女は拝金主義で男勝りな上に、家事もできない。優しくて思いやりのある日本の女性に及ばない」
「誰に嫁ぐかは個人の自由。でも、私は絶対に日本人とは結婚しない。日本人が昔、中国の女性にした事を思うと、不安でたまらないから」(翻訳・編集/北田)