水樹奈々

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3日放送の「ごごナマ」(NHK総合)で、声優で歌手の水樹奈々が「のど自慢荒らし」だった過去が明らかになった。

番組では「ビューティフルな歌姫 大解剖SP!」と題して、ゲストの水樹に迫った。マルチに活躍する水樹は、その歌唱力で日本武道館や東京ドームを満員にし、「NHK紅白歌合戦」にも6回出場している。

そんな水樹は、5歳のころから地元では有名な「のど自慢荒らし」だったというのだ。両親が歌謡教室を開いていた影響で、ずっと演歌を学んでおり、地元愛媛県で開催される大会や祭りなどで歌っていたとのこと。当時よく歌っていたのは、演歌歌手・中村美律子の「河内おとこ節」だそう。その場でこぶしをきかせて歌ってみせ、司会の船越英一郎をうならせた。

ところが、水樹は声優として歌手デビューし、ポップスを歌うことに。レコーディングでは「日本海が見えるから、ちょっと抑えて!」と注意されたこともあったそうだ。

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