スポーツ時もおしゃれで上手なまとめ髪アレンジ

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「時間をかけずに、かわいくまとまる」
「スポーツの時も邪魔にならない」
「カンタンなのに、“ちゃんとしてる”」
「ぶきっちょさんでも、絶対できる」
「アレンジ次第で、バリエーションが広がる」

そんな“便利すぎるまとめ髪”があるのをご存知ですか? 今回は、美トレ女子必見! スポーツする時にピッタリの、おしゃれで上手なまとめ髪を、人気ヘアメイクアップアーティスト、成田幸代さんに教えていただきました。

アレンジの基本の3STEP

 

STEP1:「4つ」のパーツに分ける。
カチューシャのラインで、両手中指を使って耳裏まで髪をブロッキング。そこから、後頭部(後ろの部分)を上下半分に分けるようにして、上半分を小さめのヘアゴムで結びます。この時、後頭部の髪を少し出したりしながら緩めると、“ナチュラル”な感じが出やすくなります。この時点で、1)右サイド 2)左サイド 3)後ろ髪上 4)後ろ髪下 の4つのパーツに分かれます。

STEP2:サイドを「ネジネジ」「三つ編み」「編み込み」にする。
左右のサイドの髪を後ろに向かって「ネジネジ」or「三つ編み」or「編み込み」にしていきます。一旦後ろをピンでとめるか、三つ編みであれば小さめのヘアゴムで結びます。

STEP3:まとめる
1)2)3)のパーツをシュシュなどで結んで、小さいヘアゴムは隠すようにします。4)の後ろ髪下は、そのまま垂らしていても、一緒にまとめてもOK!

アレンジ自由自在!

 

★テイストによって
ナチュラルな雰囲気にするなら、三つ編みや編み込みの部分をランダムに引っ張るなどして、あえてラフに仕上げるのがオススメ。

★長さによって
短めミディアムヘアで、サイドの髪が後ろに届かない場合は、届く位置でピンを止めるだけでもOK。ロングの人はまとめた髪をお団子にしてもかわいいですよ。

★シーンによって
例えば、ヨガなら横になっても邪魔にならにように低い位置で結んだり、ランニングなら首元が涼しくなるように高い位置でポニーテールにしたり。スポーツに合わせて変えるのも◎。

\ワンポイントアドバイス/
柔らかめのワックスにオイルを混ぜてセットすることで、今っぽいツヤ髪を作れます!

サイドの分け目のバランスや、前髪の残し方でも印象がグッと変わってきます。
ぜひ、いろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね!

 

ライター:中村千春
取材協力:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。100%天然由来のスキンケア化粧品「伏水薫」のプロデュースを手がけ、多くの女性の支持を集めている。http://www.fumika-kyoto.com/