「日本列島ダーツの旅」スタッフがウルフルズ・トータス松本の両親に遭遇

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10日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)で、「日本列島ダーツの旅」スタッフが、ウルフルズ・トータス松本の両親に遭遇し、幼少期のエピソードなどを聞き出す一幕があった。

この日「日本列島ダーツの旅」では、兵庫県の黒田庄町を取材することに。番組スタッフは、町を散策する中で出会った女性から、町内にトータスの実家があることを教えてもらった。

スタッフがトータスの実家を訪ねると、母親が登場した。突然の訪問を母親は「あかんわ!私いまから化粧しようとおもったのに!」と驚きの様子で出迎えた。トータスは本名を松本敦(あつし)といい、母親も「あつし」と呼んでいた。

母親はトータスについて、幼少期から「歌好きな子やったな!」と明かす。しかし一方で、トータスがヒット曲を生み出していることについては「まぐれ当たりやねん」と評し、スタジオの笑いを誘っていた。

なおトータスの顔は、父親に似ているそう。ここで家の奥から父親が登場し、スタッフは「本当だ。スゴい、トータスさんにそっくりですね」と感嘆していた。近所の女性が「そっくりやないと、あかんやん」というと、母親が「隣のおっちゃんに似てたらえらいこっちゃ!」とブラックジョークを入れ、一同は笑い声をあげたのだった。

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