メイクコンテストやグルメも!代々木公園で「2015フィリピンフェスティバル」

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フィリピン観光省が「フィリピン観光年2015」を宣言したことにちなんで、「2015フィリピンフェスティバル」では、テーマを「Visit the Philippines, Fiesta, Masaya, Iko!」に決定したそう。フィリピンを訪問するお祭り(Fiesta)に、フィリピンの言葉で「ハッピー」を意味する「Masaya」と、日本語の「行こう!」を組み合わせたとか。フィリピン文化との、楽しい交流が期待できそう。

2015年9月19日(土)と20日(日)に代々木公園で開催される「2015フィリピンフェスティバル」は、4年連続の開催となる日本で最大のフィリピンイベント。本国で人気のアーティストによるライブや、民族舞踊などのステージが行われるので、フィリピンの芸能文化を楽しめる。

「今回はDinagyang(ディナギャン)と呼ばれる、マスクをつけたお祭りを元にしたメイクのコンテストなどもあります。サンバのような飾りを頭に付けて、カラフルなメイクを行うので、見ていて楽しいですよ」と、広報担当のジェイソンさん。

ほかに、在日のフィリピン人が参加する、有名人のメイクを真似るコンテストもあり、2014年はレディ・ガガのメイクを真似た人が大勢参加したとか。コスチュームもまねて、パフォーマンスも大盛り上がりだったというこのコンテストは、今年も引き続き行うそう。

期間中には、フェスティバルのクイーンを選ぶビューティ・コンテストもあるそうで、この機会に、フィリピンの女性に流行しているファッションやヘア・メイクなどを知るのも面白いかも。

また、2015年5月に「世紀の一戦」を闘って話題になったフィリピンのプロボクサー、マニー・パッキャオ選手も来場するそう。格闘技の好きな彼には、ぜひ教えてあげたい。


会場にはフィリピンの民芸品や特産品を売る店のほか、フィリピンのグルメが味わえる12店の飲食ブースも登場する。充実しているのはかき氷をベースに、アイスクリームやフルーツをまぜたスイーツ「ハロハロ」。いろいろな種類があるそうなので、友達とシェアしながら食べ比べてみて。

そのほかにも、醤油やビネガーで肉を煮込んだ「アドボ」や、フィリピンの代表的なビールであるサンミゲルビールなど、本格的な味が楽しめるそう。

なお、フェスティバルの収益の一部は災害対策や教育支援などのチャリティにもなるので、文化を楽しみながら、フィリピンを応援することもできる。旅行気分のフェスティバルで、「Masaya」(ハッピー)な秋の一日を過ごして。