(台北 3日 中央社)1970年代の台湾のフォークソング「橄欖樹」(オリーブの木)、「告別」(別れ)などで有名な作曲家の李泰祥(リー・タイシャン)氏が2日夜、入院中の新北市内の病院で死去した。享年72歳だった。長年、幅広い分野で台湾の音楽に貢献し、2008年に第12回国家文芸奨、2013年には第32回行政院文化奨を受賞している。李氏は台東出身のアミ族で1941年生れ。