中国最南部にある雲南省では、茶の栽培が盛んだ。同省臨滄市鳳慶県錦秀村には名物がある。茶畑にある茶の巨木だ。栽培されたものとしては世界最大で、樹高は10.6メートル。樹齢は3200年以上であることが確認されたという。(写真は「CNSPHOTO」提供)わざわざ、茶の巨木を眺めるために訪れる人もいる。写真は9日撮影。◆解説◆**********雲南省で生産される茶で、有名なのは葉を強く発酵させたプーアル茶だ。