ボリビアの首都ラパスとユンガスを結ぶ「ユンガスの道」は「世界で最も危険な道」「死の道」として知られており、切り立った崖のそばをわずか1車線~1.5車線ほどの道路がくねくねと続いています。1年間に25台の車が谷へと落ち、200~300名の死者が出ているというこの道路で、まさにカメラの目の前でバスが転落するという事故が起こってしまいました。