ソフトボール 日本が圧巻7連覇 中国を5回コールドで下し8戦全勝の完全V エース後藤が5回2安打無失点の快投「無事7連覇、安心してます」宇津木麗華監督が胴上げで7度宙舞う
「アジア大会・ソフトボール・決勝、日本代表7-0中国代表」(3日、安城市総合運動公園ソフトボール場)
日本が5回コールドで中国を下し、8戦全勝で02年釜山大会から続く7連覇を達成した。宇津木麗華監督が胴上げで7度宙を舞った。
5-0で迎えた五回裏の攻撃で、2死満塁から藤本がセンターへの2点適時打を放ち、決着をつけた。日本は二回に2点を先制。四回には石川の2点適時三塁打などで3点を加えていた。
投げて先発のエース後藤が5回2安打無失点の快投だった。試合後、後藤は「無事7連覇することができて、すごく安心してます。後ろには上野さんがいたのですごく自分に自信をもってマウンドに上がることができた」と、笑顔。08年北京、21年東京に続く3連覇がかかる28年ロサンゼルス五輪に向け、「アジアを含めてまだまだ通過点。まずは出場を目指して、チーム一丸で成長できるように頑張っていきたい」と語った。
