YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」が、「【実家の断捨離】実家の引き出しから“謎の雑品”が大量発掘!母と私の“しまい方のクセ”が違いすぎた!」と題した動画を公開しました。動画では、あつこさんが実家にある4段チェストを整理し、母の「詰め込み型収納」から「機能別収納」へと改善していく過程が収められています。

あつこさんがWi-Fiルーターを置くために設置した茶色い4段チェスト。引き出しを1段ずつ確認していくと、中には彫刻刀や謎の鎖、両面テープなどが押し込まれていました。さらに一番下の引き出しからは、大量のテーブルタップが出てきます。1番上の段から見直しを始めると、古いシャープ製の電卓や、有効期限が2004年の未使用の使い捨てカメラなども発掘されました。

あつこさんは、この状況から母の収納のクセを分析。「とりあえず空いている所に入れる」「積み上げる」「入れ物に入れて見えなくする」といった動きが多いと指摘します。一方であつこさんは、「同じ種類の物は同じ場所に」「使う場面を考えて収納場所を決める」というスタイルです。

この違いを踏まえ、動画の後半では母と一緒に引き出しの中身をすべて出し、用途や種類ごとに一つずつ見直す作業に取り掛かりました。使う予定のあるテーブルタップだけを選び、燃えないゴミや金属などを細かく分別していきます。

作業の結果、あつこさんが「1番上と2番目は空で、3番目、4番目だけに収納をするという形で今回終わりました」と語る通り、チェストの上段2つが空になるほどスッキリと片付きました。最後は「機能別収納を意識した使いやすい空間に整えていきたい」と意気込みを語っています。

「とりあえずしまう」ことから脱却し、「目的別に分ける」ことを意識した断捨離のプロセスは、日々の片付けや実家の整理に取り組む上での大きなヒントになりそうです。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。