高知大学・岡山大学・長崎大学の共同研究グループは、火星表面に見られるデルタ地形を水槽実験で再現することに成功し、その形成条件を明らかにしました。 【写真を見る】【火星の海が消失したタイミングを特定】水槽実験でデルタ地形を再現し「32億年前の水環境の大転換」を解明 さらに、NASAの衛星探査画像を用いたデルタ地形の分布調査と年代測定を組み合わせることで、火星北半球に存在した広大な海が約32億年前に消失したこ