量子コンピューターは今後、いかなる社会課題を解決しうるのか──。その(社会課題の)アイデアを募る懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge, Quantum Computing “Solve Social Issues!”」(以下NEDO QC Challenge)が進行中だ。『WIRED』日本版は、太陽光パネル配置から給食献立、ゲームのバグ検出まで約80のプロジェクトが集った討議会を取材。審査委員長の藤井啓祐が語った「量子が主役にならない」ことの意味とは?