サッカーU-21(21歳以下)日本代表は25日、愛知・名古屋アジア大会の準々決勝・北朝鮮戦(26日・豊田ス)へ向けて、豊田市内で前日練習を行った。1次リーグでは3連勝を収め、首位で突破。決勝トーナメントに入り、今後は4大会ぶりの優勝を目指す戦いが本格化する。負けたら終わりの戦いが始まるが、大岩剛監督は「(プレッシャーは)相手も同じ。相手をどう攻略するかにフォーカスしてピッチに入りたい」と語った。