YouTubeチャンネル「たいさやのパークガイド」が、「【USJゾンビ】今年は集団襲撃有り...一新されたストリートゾンビがヤバすぎたwww」と題した動画を公開した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催中の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」に潜入し、一新された「ストリートゾンビ」の様子を速報形式でレポートしている。

動画では、たいしとさやかが雨の降るパークを一周し、多彩なゾンビを紹介。今年は「青香ローレルハイスクール」の生徒ゾンビが主役級として登場しており、パソコン部のゾンビがマウスを手にしていたり、野球部のゾンビがバットや生首を持ち歩いたりと、リアルでユニークな部活動ゾンビがパークを徘徊している。

さらに、USJのスタッフである「クルー」のゾンビ化も見どころの一つ。「最後尾」の案内看板を持つクルーや、レストラン「ルイズ N.Y. ピザパーラー」、アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の制服を着たゾンビが登場し、USJファンを喜ばせる演出となっている。動画中盤では、King Gnuの楽曲「SO BAD」に合わせてゾンビたちが一斉に踊り出す「ゾンビ・デ・ダンス」の様子も収録された。

また、エリアごとの特色も詳細にレポート。ジュラシック・パークエリアのフードカートでは、スタッフゾンビが自らの内臓を出しながら佇む姿や、オタクゾンビがペンライトを持ってオタ芸を披露するシュールな光景が捉えられている。ハリウッドエリアに置かれたパトカーのナンバープレートが「10-31(ハロウィーン)」や「8814(ヤバイヨ)」になっているなど、細かい作り込みも紹介された。

たいしは今年の演出について、「同世代がゾンビになってるってめっちゃ面白い」と評価し、「考察しがいがありそうな要素がいっぱいあったんで、何回も通えそう」と総括した。恐怖だけでなく、エンタメ性とストーリー性が詰まった今年のストリートゾンビは、何度訪れても新しい発見がある内容となっている。

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