現実の風景に情報を重ねる=ARと、仮想空間=VRの機器を使って柳井市の小学生が16日、災害時の様子を疑似体験しました。防災体験学習に参加したのは柳井市の日積小学校の5・6年生6人です。現実世界にデジタル情報を重ねて表示する「AR機器」。ゴーグルをつけた児童は目の前が浸水しているように見えています。児童はまず豪雨によって周りが50センチほど浸水した状況で障害物となるコーンをよけながら歩く体験をします