エチオピアコーヒー加工産業モデルパークの焙煎場でデータを記録する従業員。(1月27日撮影、濮陽=新華社記者/郝源)【新華社鄭州9月11日】国境や海に面しておらず、コーヒー豆産地でもない中国河南省濮陽(ぼくよう)県が、アフリカ産コーヒー豆の輸出拠点として存在感を高めている。中国(濮陽)・エチオピアコーヒー加工産業モデルパークでは、エチオピアなどアフリカ諸国から運ばれてきたコーヒー豆が焙煎、水出し、