とちぎテレビ 今年10月に修学旅行で広島市に行く高校生に、原爆について事前に学んでもらおうと、足利市の高校で10日、実際に被害を目の当たりにした92歳の語り部による平和学習が行われました。 原爆投下の様子を高校生に語りかける、小松宏生さんは今年92歳。 那須烏山市在住で、栃木県遺族会連合会の「語り部」として広島の原爆を目撃した様子を伝えてきました。