京都市に本社があるモーター大手「ニデック」は10日、創業者の永守重信氏らを相手取って約287億円の損害賠償を求める株主代表訴訟が起こされたと発表しました。 ニデックによりますと、訴えを起こした1人の個人株主は、2022年から2023年にかけての配当や自己株式の取得などが違法だったとして、創業者の永守重信氏と元社長の小部博志氏に対し、会社側に約287億円を賠償するよう求めています。