【ニューヨーク=木瀬武】9日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比405・41ドル安の5万2380・66ドルだった。3営業日連続の値下がり。中東情勢の悪化で原油先物価格が上昇し、素材や消費関連など幅広い業種の銘柄で売り注文が広がった。IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は168・07ポイント安の2万6253・34だった。